松本市の松茸山の検証は

友人に誘われて松本市の松茸山の視察に行ってきました。

これは元気な松茸山ですね。

いかにも松茸が出そうな山ですが松の樹勢がありません、可愛そうです。

温暖化で雨がなかったせいですか。

全くキノコが出ていません、奥に入ってみましたが毒キノコ一本もでていませんでした。

原因は何でしょうか・・・。

この松茸山を見ただけで見当が付きました、松食い虫の「マダラカミキリ虫」の影響で全滅

状況です。 日本一の「超高級ネームバリューの四賀村松茸山」の今の様子です。

塩尻の知人から送って頂いた松茸の収穫を思い出し、希望に満ちて行ったのですが落胆です。

少し散策して現状を知り昔のような元気な里山にして欲しいです。

今年は「松茸」を送って頂き豪華に食しただけラッキーでした。

本当に感謝の一言です・・・。


里山の散策は

セミ殻とドングリは仲良く冬越できそうだ、クマ蝉の脱け殻がドングリの実をしっかり

抱えている。 蝉を思い出すと夏の暑さを思い出します。 ああ暑い・・・

この虫は久々にお目に掛かりました地球の掃除やさんです。

甲虫類のゴミ虫です元気に餌探しですか。

杉の木の上空まで伸びているのはカタクリです、杉の木が迷惑そうにしています。

この蔦は大木でも枯らす力があり外来種は困ります。

この杉の木の下に冬ワラビが咲いていて胞子を飛ばしているように見えました。

里山の散策は歩けば歩くほど珍しい光景を見ることが出来ます。

木島平村民祭は盛大だ

用事があって木島平村に来ると台風の影響なく盛大に祭りをやっていた。

屋台の「おめん」が売られていて、聞いてみると1個1.000円とのことでした。

小さい頃、買って貰って遊んだことを思い夫唱婦随の両親を思い出します。

ゾウさんの中で子供達を遊ばせている親たち、中々飽きずに外に出てきません。

長野のキャラです、客の注文を受けてあっちを向いたりこっちを向いたりで大変だ。

屋台のおこぼりを狙っているネコであった。 その隣にはたこ焼き屋さんか。

帰宅途中の水田で餌を狙っているのは「お金」ではなく「白サギ」であった。

くれぐれも「振り込みサギ」には気を付けて下さいね。


信州信濃町にも蜜鳥が現れるか

右側のウグイス色の羽ばたく物は何だろうか。

赤色のダリヤよりも更に珍しいか・・・

蜜鳥にそっくりです、舌で蜜を吸う様子は・・・

面白い昆虫です。

野尻湖所在ナウマンゾウ博物館で館長さんに確認すると「蛾の種類」で・・・

と詳細な説明を頂きました。 まさか蛾の仲間とは思いませんでした。

でも、珍しい写真とのことでした・・・。

散策の途中に足が落ちていたか

可愛い秋の菊が奇麗に咲いていた。

丁度見頃で道路の脇に光って写る。

最近流行のホウキ草です、良い色になってきています。

 


ケヤキの木の黄葉です、これからの七変化があります。

見つけました新鮮な「ミツバアケビ」がぶら下がっています。

これは桜の木の紅葉です。

ビックリです近づいて目を大きく開いて良く見るとただの紺色白筋の入った長靴でした。

タチアオイの元気な生長を

春先購入して開花したタチアオイの今の様子です、この調子だと来年も楽しめそうだ。

(自宅物置の西側)

こんな美しいクリーム色のダブル花が沢山咲けば良いですね。(今年の自宅)

これは赤紫色と言うかシングルの良い花です、この種は頂いて蒔きました。


夏畑の角に沢山咲いるのが気になり、声を掛けると好きなだけ種を上げますよと言われて、

蒔いた種がこんなに大きく生長し来年の変わり種ののタチアオイを見るのが楽しみです。

 

地元のお地蔵さんと黄葉は

自宅の北東50メートルに村寺があり、その隣にお地蔵さん奉られています。

何時もお地蔵さんの腹巻は奇麗な赤色で色が冷めれば誰かが願をかけて衣がえされています。

お寺付近のケヤキの木の黄葉です、いよいよ冬将軍の季節ですね。

もっと黄色が増せば更に冬が近づきます。

これも同様で、静けさの中に秋を感じる色です。

これは山芋の黄葉で今まさに食べ頃であり、一汗かいて土中深い山芋掘り出したいですね。

粘りがあり「とろろ汁」でも 山かけにして食べてもよし強精力剤か・・・

何とも言えない色の「野ブドウ」です、色は声色ですが薬草の一種です。

脳卒中等の脳の病気に良いとか・・・。

マムシ草、生長すれば怖くない、ただの赤色の種か。

赤色のホオズキは緑の葉とコントラストがほどよく、形も見ていて楽しいです。

昔は中身を出して風船を作って鳴らしたり食べたことがありますが味は程ほどでした。


オオスズメ蜂の駆除と紅葉は

依頼を受けて池の淵にあったオオスズメ蜂の駆除をしました。

危険な場所でお断りしたのですが、受け手がが無く是非にと言われ断れず・・・

3段の縦横15センチ位の小さな巣ですがオオスズメ蜂となれば命がけで蜂との戦いです。

蜂の全長は3センチ以上で人差し指の太さですが、身近に来ると暴走族の様な異様な

ブンブン・・・私でも危険を感じます。

このサナギは3センチ位あり、ガスボンベを利用して土中内にある巣を火炎攻めの駆除です。

蜂の巣が焦げているのはそのせいです、1個は池に落ちてしまいました。

自宅庭の紅葉です、寒暖の差が出て赤色が目立ち始めました。

日本蜜蜂の蜜源木で奇麗に写る。

超身近な植物等

ピンク色系のダリアが元気に生長し宿根をさぞかし太らせているのでしょうか。

頑張らないと早霜が来てしまいますよ。・・・頑張れ。

今、土手に我が物顔をして咲き誇っているのは帰化植物か。

黄色は目立つ花だ。

この花に花粉を求めて舞い降りているのはハナアブの一種、花のお陰で生存しているか。

隣に外来種の西洋タンポポの種が風に吹かれてフラフラさまよっている。

どうせ行くなら海外の元に戻って飛んでいけ・・・。

久々付近の散策を

自宅下にある池から妙高山を望む、大部紅葉がすすみました。

北信五山の黒姫山ですが頂上付近に厚い雲に覆われて山頂が見えません。

付近水田の稲は刈り取られ黄金色から色変わりして、寒さが増しています。

飯縄山ですが山頂は雲で見えません、紅葉が増し色が見事になりました。

手前の水田は刈り取られ三角形の稲からが置かれ面白い風景か。

台風の影響で倒れてしまったそば畑です、まだ湿気があり刈り取りは一週間後くらいか。

ソバは「信濃町」のソバか、ソバはソバでも貴方のソバが一番か。


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